All posts by eigyo

2026.02.06

ブラシ物性試験機 デモ会 開催日:2026年3月5日(木)、6日(金)10:00〜16:00 場 所:カトーテック株式会社 ショールーム(京都市南区西九条唐戸町36-2) 【参加者募集】3/5、6開催「ブラシ物性試験機 デモ会」

カトーテック ショールームにてブラシ物性試験機のデモ会を開催いたします。
感覚に頼ってきたブラシ品質評価を、“伝えられる数値”へ。
開発・品質管理・PRに活用できる、新しいブラシ評価をご体感ください。

開催日時:2026年3月5日(木)6日(金)10:00〜16:00

参加料:無料

来場登録:案内のQRコードよりご登録、
もしくは、HPのお問合せフォームから「ブラシ物性試験機 デモ会について」と記載の上、ご連絡をお願いします。

詳細については、下記をご参照ください。
皆様のご参加お待ちしております。

 

ブラシ物性試験機デモ会

 

製品紹介 ブラシ物性試験機

2026.02.06

触感・触り心地のメカニズムとその測定評価,製品設計や各種応用技術 開催日:2026年2月27日(金) 場 所:Zoomを利用したLive配信 【参加者募集】セミナー:2/27開催「触感・触り心地のメカニズムとその測定評価,製品設計や各種応用技術」@オンライン

2026年2月27日(金)に株式会社技術情報協会が運営する下記講座内にてカトーテックが講演を実施します。
ご聴講の際は下記、講師紹介割引申込み用紙 (定価より20%割引)よりお申込みください。

触感・触り心地のメカニズムとその測定評価,製品設計や各種応用技術 

■講師
【第1部】山形大学 大学院理工学研究科 教授 博士(工学)  野々村 美宗 氏
【第2部】カトーテック(株) 常務取締役 河内 敬 氏
【第3部】筑波大学 システム情報系知能機能工学域 助教 博士(工学) 橋本 悠希 氏
【第4部】富士通(株) デザインセンター エクスペリエンスデザイン部 深谷 正子 氏

プログラム詳細はこちら

■開催要領
日時:2026年2月27日(金) 10:15~16:45
会場:Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料:1名につき66,000円(消費税込み,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につ60,500円〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■お申込み
講師紹介割引申込み用紙 (定価より20%割引)

2026.02.06

令和7年度第3回紙関連技術講演会 開催日:2026年2月25日(水) 場 所:富士工業技術支援センター 【参加者募集】講演会:2/25開催「令和7年度第3回紙関連技術講演会」@富士工業技術支援センター

一般社団法人静岡県紙パルプ技術協会が開催する「令和7年度第3回紙関連技術講演会」にて、カトーテックも講師として登壇します。
紙関連の業務に携わる方々のご参加をお待ちしております。

申込締切:2026年2月13日(金)

—–講演会詳細(令和7年度第3回紙関連技術講演会開催のお知らせより)——

第3回紙関連技術講演会案内

1 日 時  令和8年2月25日(水) 13:00~16:00
2 場 所  富士工業技術支援センター 1階 大研修室(富士市末広20番地6)
3 会 費  無 料
4 定 員  50人
5 テーマ及び講師
(13:00~13:20)受付

(13:20~14:10)
(1) テーマ:「SmartPapyrus®1.0による操業最適化アプローチ」
~抄紙工程におけるディープラーニングを用いた欠点発生源の特定と属人化業務の標準化~
講演者:㈱メンテック技術部開発生産一課システムIoTグループ 佐野 貴弘 氏
要 旨:製紙工場では若手人材の不足やベテラン社員の退職により、品質に影響を及ぼす欠点の分類・対処の技術継承が課題となっています。本講演では、弊社が開発した操業支援ツール「SmartPapyrus®1.0」を紹介します。本システムは、熟練者のノウハウを学習したAIが欠点画像を瞬時に分類し、欠点の発生原因や対処情報を蓄積することで、属人化していた業務標準化と作業負担軽減を実現します。

(14:10~15:00)
(2)テーマ:「肌触りをどう数値で語るか―衛生用紙のPRと品質管理に使える触感評価」
講演者:カトーテック㈱ 常務取締役 河内 敬 氏
要 旨:トイレットペーパーやティシュ等、衛生用紙の触り心地は「消費者がどう感じるのか」が製品価値を大きく左右します。製品のPRにおいても「柔らかさ」や「なめらかさ」などの肌触りを例えば「柔らかさ1.5倍UP」と客観的な数値で表現することで、消費者が違いを直感的に理解しやすくなります。KES®風合い試験機では、人の触り心地を客観的に評価する試験機として誕生し、日本の製紙メーカーでは、使用感や肌触り評価において活用されています。今回は、試験機の汎用性と実際の活用事例に加え、新たな評価手法を含めた今後の触り心地評価の展望について紹介します。

(15:00~15:10) 休憩

(15:10~15:40)
(3)テーマ:「ABB社ファイバーテスタープラスの活用と最新の製紙用試験機器の紹介」
講演者:富士工業技術支援センター製紙科        科長 田村 克浩 氏
ABB㈱オートメション事業本部プロセスインダストリ事業部 部長 依田 裕道 氏
要 旨:令和元年度に富士工業技術支援センターで導入した繊維長分布測定装置(ファイバーテスタープラス)は、現在機器使用を中心に稼働日数が150日を超える機器となっています。令和4年度に当センターにてデモンストレーションを含めた紹介講習会を開催しましたが、今回は繊維長分布測定装置から得られるパルプ繊維の形状に関する情報とその意味を分かりやすく説明し、より進んだ活用方法を提案します。加えてABB社が近年開発したオンラインフリーネス計と全自動紙試験機の紹介を行います。

(15:40~16:00)
(4)テーマ:「きょう雑物測定器SpecScan2000の概要紹介」
講演者:野村商事㈱営業部  松尾 伸康 氏
要 旨:SpecScan2000は、紙・パルプ等のシートをスキャナーで走査、得られたグレイスケールによる走査像を解析してきょう雑物を自動計測する装置であり、現場でのルーチンによる測定を第一に、試験・研究室でも使える様に高度な機能も付属しています。測定できるきょう雑物の大きさは、JISに準拠する目視班別できる大きさから、0.001m㎡程度の微細なものまで、簡単な操作で、指定された大きさ別に高精度且つ再現性よく測定できます。

(16:00~16:30)
(5)機器デモンストレーションの実施(富士工業技術支援センター実験室)
  参加希望者は、別添参加者申込書に機器の希望順位を記入して下さい。
    参加多数の場合は、お断りすることもあります。

6 申込方法
申込書に必要事項を記入し、2月13日(金)までにFAXまたはEメールでお申込みください。なお、Eメールの申込は、記載申込書をメール添付若しくはメール本文に申込内容の記載のいずれでもかまいません。メール件名は「第3回紙関連技術講演会申込み」としてください。
定員となり次第、締め切らせていただきます。
申込後に欠席等が生じる場合には、御連絡ください。

第3回紙関連技術講演会案内

2026.02.05

【メディア】近畿経済産業局「NEW FOCUS」に掲載されました

New FOCUS [地域から見える新たな視点] vol.2「#わたしたちの産学連携 ― 多彩な研究者と企業がひらく、新しい未来」編にて、カトーテックが掲載されました。

掲載日:2026年2月5日(木)
内容:「短期間で化粧ブラシの評価試験機を共同開発」

掲載先URL:
https://www.kansai.meti.go.jp/1-9chushoresearch/jirei/newfocus2.html

2025.12.15

2025年度 第9回 講演会『風合い試験機講演会』 開催日:2026年2月9日(月) 場 所:慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 2F 大会議室 【講演会】2/9開催「触り心地評価の変化と革新 ―自動車業界での新展開―」@慶應義塾大学

公益社団法人自動車技術会 関東支部主催の講演会において、慶應義塾大学 竹村研治郎教授とともに講師を務めます。
触り心地評価にお悩みの方や、官能評価に課題を感じておられる研究者の方など、分野を問わず多くの皆様のご参加をお待ちしております。

参加申込、詳細はこちら

申込締切:2026年1月29日(木)

——講演会詳細、公益社団法人自動車技術会 関東支部HPより引用——
2025年度 第9回 講演会『風合い試験機講演会』記号

テーマ
触り心地評価の変化と革新 ―自動車業界での新展開―

概要
【全体概要】
 触り心地評価は1972年KES®風合い試験機によって世界で確立されました。
近年は素材や製品の高機能化に伴い、評価技術にも高い精度と多角的なアプローチが求められ、触り心地評価の技術は大きく進化しています。
 本講演では、評価方法の異なる3つの触感評価技術をご紹介します。
・ミクロ単位で測定でき、柔軟性のある素材の触り心地評価が強みの「KES®風合い試験機」
・人の感覚に近いデータを取得でき、触り心地評価に革新をもたらす新技術「QUANTITEXTURE™(クオンティテクスチャー)」
・官能評価を簡単に実施できる触感評価アプリ「TEXTUREVAL™(テクスチャーヴァル)」

【講演1概要】KES風合い試験機の開発背景&活用事例
 ヒトの深部感覚を物理データとして数値化できるKES®風合い試験機は、繊維業界にとどまらず、現在では自動車メーカーをはじめ、多種多様な分野で評価されています。一方で、その高いポテンシャルを十分に引き出せていない企業も少なくありません。
 本講演では、KES®の幅広い汎用性と特注仕様による評価事例も交えながら、研究開発を後押しする触感評価技術をご紹介します。

【講演2概要】KES QUANTITEXTURE開発
 自動車メーカーの課題解決から始まった QUANTITEXTURE™(クオンティテクスチャー)。慶應義塾大学・竹村教授との約10年にわたる研究開発を経て、指から脳に伝わる感覚を数値化し可視化する新しい試験機を開発しました。KES®風合い試験機での評価において、これまで困難とされてきた分野の可能性を広げ、ヒトの皮膚感覚を見える化する新たな触感評価技術として、今後の自動車開発に新たな指標を提供します。

【講演3概要】触り心地計測の難しさ 〜 触覚受容器の特性と官能評価、測定データとの統合〜
 触り心地計測の難しさ 〜 触覚受容器の特性と官能評価、測定データとの統合〜
触り心地はモノの価値を左右する重要な感覚です。一方で、直感的な印象であるがゆえに物理的な計測が困難でした。
 本講演では、皮膚に存在する触覚受容器の特性を機械工学の視点で理解することで、なぜヒトは触り心地が良いと感じるのか?を工学的に解説します。触り心地の理解に適したアンケートの実施方法と合わせて、物理的な測定データと頭で感じる触り心地を繋ぐヒントを紹介します。

・現地参加: 2月9日 13:25~16:05
・オンデマンド:3月2日(月)~3月16日(月)

開催期間
2026年02月09日(月)

会場
開催場所
・現地参加:慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 2F 大会議室
〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
東急要横線 日吉駅より、徒歩約3分
交通アクセス|慶應義塾大学日吉キャンパス

アクセスマップ

注:お車では来場いただけません。
歩行が不自由な方はハンディキャップ駐車場の予約が可能です。申込の際、その他「ハンディキャップ駐車場の予約希望」に〇付けをお願いします)

・オンデマンド参加
 参加者にお送りするURLよりアクセスして視聴。

スケジュール
・現地参加 2月9日
13:00~13:20 受付時間
13:25~13:30 開会挨拶
13:30~14:15 講演1 KES風合い試験機の開発背景&活用事例
        講師: カトーテック株式会社 常務取締役 河内 様
14:15~15:00 講演2 KES QUANTITEXTURE開発
        講師:カトーテック株式会社 常務取締役 河内 様
15:00~15:10 休憩
15:10~15:55 講演3 触り心地計測の難しさ 〜 触覚受容器の特性と官能評価、測定データとの統合〜
        講師:慶応義塾大学 理工学部 機械工学科 教授 竹村 研治郎 様
15:55~16:05 閉会、アンケート記入

・オンデマンド
3月2日(月)~3月16日(月)に配信

定員
・現地参加: 80名 オンデマンド参加:100名

申込方法
HP下の「>参加申込をする」ボタンをクリックして、お申込みください。
なお、申込完了後に「申込受理メール」が自動配信されますが、参加証ではございません。
1月22日頃にイベントペイでの支払い依頼メールをEメールでお送りします。支払い後参加証をお送りします。
会員番号を借用しての申し込みは認められません。
また、申し込み本人以外の方の参加は認められませんので、ご了承ください。
*入会無料サポートを利用して自技会に入会された会員の優先枠を設けます(5名分)。備考欄に、入会サポート利用者であることとクーポン番号をご記入ください。→『入会サポート利用:xxxxxx(6桁のクーポン番号)』

申込期間
2025-12-11~2026-01-29

参加費
【講演会参加費】
現地参加 正会員3,000円、学生会員:無料、賛助会員:4,000円、一般の方:6,000円
オンライン参加 正会員:3,000円、学生会員:無料、賛助会員:4,000円、一般の方:6,000円
入会無料サポート対象者:無料
(税込み。 参加費は事前決済にて徴収させて頂き、イベントペイよりご自身で領収書を発行頂きます。尚、本参加費は自動車技術会の事務運営費用です。開催先様へ支払うものではありません。)

参加条件など
無し

その他
撮影・録音、ホームページやブログへの公開、講演中のキーボード操作は禁止させていただきます。
参加者を広報目的で撮影し、ホームページ等で公開する場合があることをご了承ください。
なお、写真等の個人情報を、上記以外の目的で使用することはありません。

<オンライン配信に関して>

*他の方への視聴URLの転送/転記は、お控えください。
*視聴にあたり、アプリのダウンロードは不要です。
*配信動画ファイルの提供は行っておりません。
*本イベントの録画・録音・撮影・スクリーンショットについては、固くお断りいたします。
*見学会の一部において、接続環境によりご視聴できない部分がある場合がることご了承ください。
*ご利用環境の不具合により視聴が出来ない場合、責任は負いかねます。

2025.12.04

岡山県精密生産技術研究会 第3回セミナーおよび交流会 開催日:2025年12月19日(金) 【セミナー】岡山県精密生産技術研究会「第3回セミナーおよび交流会」

岡山県精密生産技術研究会では、今年度第3回セミナーおよび交流会が下記のとおり開催されます。
セミナー内では、カトーテックより「触り心地を測る」をテーマに感性性能を可視化する評価技術の紹介を行います。
研究会にご興味のある方は、まずは事務局までお問い合わせください。

※研究会の会員企業限定のセミナーです。

第3回セミナー及び交流会のご案内

——下記、岡山県精密生産技術研究会での案内——

1. 日時:令和7年12月19日(金)14:00~17:00(交流会 17:20~19:20)

2. 場所:ピュアリティまきび(岡山市北区下石井2-6-41)※セミナー、交流会 

3. プログラム:

14:00 開会挨拶

14:05~15:25 講演1
「触り心地を“測る”―感性性能を可視化する評価技術 KES®とQUANTITEXTURE™」
カトーテック株式会社 常務取締役 河内 敬氏

15:25~15:40 15分休憩

15:40~17:00 講演2
「最近の歯車に求められるニーズの変化と対応について(仮題)」
ニデックマシンツール株式会社
歯車機械システム事業部 事業戦略企画部長 谷村 昌秀氏

17:20~19:20 交流会

4. 出欠連絡:出欠連絡票を12月12日(金)17:00までに事務局までお送りください。
出欠連絡票

2025.11.18

ヘルスケア産業研究会 ワークショップ 開催日:2025年12月2日 (火) 場 所:富山県産業技術研究開発センター 生活工学研究所(南砺市岩武新35-1) 【講演会】12/2開催 課題解決型ワークショップ(体験型セミナー)@富山県産業技術研究開発センター

ヘルスケア産業研究会において、「課題解決型ワークショップ(体験型セミナー)」が開催されます。
締切は、11月26日(水)です。皆様のご参加お待ちしております。

※募集対象は、とやまヘルスケアコンソーシアムのヘルスケア産業会員です。

ワークショップチラシ

ーーー下記、とやまヘルスケアコンソーシアムHPより引用ーーー
ヘルスケア産業研究会では、参加者が実践的な体験を通して、課題解決に向けた知識・技術を学ぶ「課題解決型ワークショップ(体験型セミナー)」を開催します。
このたびは、生活工学研究所ヘルスケア製品開発棟において、衣服の快適性の評価技術および快適な音の設計手法について各種装置を使った体験会を行いますので、この機会にぜひご参加ください。

■ 名称
 ヘルスケア産業研究会 ワークショップ(第1回、第2回)

■ 日時&テーマ
・第1回:令和7年12月2日(火) 13:30~16:00
  テーマ「心地よい製品を設計するための快適感覚評価技術を学ぶ」
      (風合い・触り心地の測定原理と評価パラメータを理解する)
  講師:カトーテック㈱

・第2回:令和7年12月18日(木) 13:30~16:00
  テーマ「音響解析の基礎と快適な音色の 製品設計を学ぶ」
      (快適な音色に求められる特性と素材・形状設計を理解する)
  講師:リオン㈱

■ 会場
 富山県産業技術研究開発センター生活工学研究所(南砺市岩武新35-1)

■ 対象
 県内企業等

■ 募集人数
 各回5名
※定員の5名に満たない場合に限り県外からのエントリーをお受けいたします。

■ 参加費
 無料

■ 募集チラシ
 ヘルスケア産業研究会R7ワークショップ

■ 申込締切
 令和7年11月26日(水)

■ 申込方法
 募集チラシの参加申込書をメール又はFAXでお送りください。
 e-mail:health@tonio.or.jp: FAX:0766-24-7122